生産者紹介

大坂屋

マドレーヌで大好評の大坂屋さんに、かるかんを作る現場を見せていただきました。
地元の自然薯をすりおろして砂糖と混ぜ合わせ、米粉を練り込んで水で硬さを調整し、蒸し器で蒸す。 餡がなければ九州食材だけで作れそうな雰囲気です。

かるかんの主原料の自然薯は冬が旬なので、冬の時期に1年分加工します。

  • 2025.03.03
  • 14:35

さつまきのこ園

かごしまんまのご近所で、衛生的な菌床きのこ園があると伺い、見学させていただきました。

半導体製造時代はISO9001を認証取得されていたとのこと、きのこ工場とは思えないほどの整理整頓・衛生・気温・湿度・栄養等と環境管理の徹底っぷりです。

各部屋前にある手洗い場とその掲示物。


各部屋前に掲示される作業指示書、害虫防止策と点検項目チェック表。

乾燥室。前室があり、その奥に自動ドアで開閉される乾燥室がある。 ハウカクムネヒラタムシなどが混入しないよう、乾燥温度の管理や掲示物もあり、防虫対策の徹底を図る。

きのこの収穫後、箱詰めする部屋。 作業者は、制服着用し、毛髪落下防止用帽子も着用して作業しています。


さつまきのこ園では菌床からつくります。 菌床になる材料を色々見せていただきました。原料は九州産と外国産です。

菌床に菌を植え付ける部屋にも前室があり、雑菌や変な病気が入らないよう、クリーンルームさながら環境管理がされていて、機械でパック詰めされていきます。

きのこの菌が植え付けられたばかりの菌床。白く見えるのが菌。上部表面からだんだん中へ下へ菌糸を伸ばし広がっていきます 。


きのこの菌が植え付けられてから日にちが進んだ菌床。 まだまだです。それぞれの菌床には日付や情報が記載してあり、管理が徹底されています。

真っ白になった菌床。第一培養終了です。 その後、第二培養を3ヶ月ほど経て完成させます。完成した菌床は茶褐色になります。


椎茸が生えて育っていく様子と収穫作業。


菌床を漬け込んで水分をたっぷりにさせる水槽。 一旦収穫を終えた菌床ももう一度水槽につけて再生させます。

菌床に雨を降らせる部屋もあります。ものすごく湿度が高いです。

さつまきのこ園の社長さま。工場長さんは照れて写真に写ってくれませんでした。 とてもわかりやすいご説明と、きのこ栽培に対しての並々ならぬ情熱と研究が伝わりました。ありがとうございました。


  • 2025.03.03
  • 14:36

ふじさきの水

今日はおいしい温泉水の工場見学に来ました。 良質な温泉水を採取するために、井戸の深さはなんと1000m。 井戸から採取した水はまず活性炭でろ過され、その後ろ過タンクに行きます。

工場長さんの案内でまずろ過タンクを見せて頂きました。 大きなろ過タンクで一次ろ過されます。

高密度セラミックフィルターでろ過を行うので、自然の風味を損なうことなく、完全除菌されます。


20Lパックの充填室。クラス10000レベルのクリーンルームで完全自動化で無菌充填されます。

ロボットで次々と箱詰めされてパレットに積まれていきます。

プリフォームからペットボトルを成形します。 写真のそれぞれの大きさのペットボトルの右横がプリフォーム。 奥が、ペットボトルの成形室。


成形されたペットボトルは水を充填前に洗浄し、完全無菌室において充填されていきます。 その後、ラインに乗って自動的に流れていき、ラベルを貼ります。数々の検査をクリアして自動で箱詰めされていきます。


検査室。 ここで毎日、検査します。放射能検査も定期的に実施し、水質への厳しいチェックを欠かしません。

検査室の製品達。


自動倉庫。見上げる高さは23mもあり、最大約10万ケースもの在庫保管ができます。製造された順番や在庫など全てコンピュータ管理され、オートメーションで入出庫します。

フォークリフトで大型トラックに載せられる前の温泉水。 ここから全国の家庭へ出発。いってらっしゃい♪ 工場のみなさま、忙しい時間をさいて丁寧にご説明くださり、本当にありがとうございました。

  • 2025.03.03
  • 14:36

丸美屋

熊本県にある丸美屋さん。納豆工場と豆腐工場を見学させて頂きました。 丸美屋さんは一級河川の菊池川と自然溢れる山々に囲まれた、水の美味しいロケーションです。

原材料の大豆は、一般大豆、有機大豆、国産大豆、北米産大豆ときちんと場所別にわけ管理され保管されています。

かごしまんまの商品で使用されている九州産大豆は、現在は熊本産・福岡産でした。丸美屋さんの国産大豆コーナーは全て九州産です (商品によっては北海道産大豆を使用していますが、かごしまんま商品は九州産大豆です)。


原材料の北米産大豆は、きちんと袋にNON-GMOと表示されています。 写真右端が北米産大豆。

丸美屋さんの納豆工場は、廃校した小学校をリノベーションしたものです。この写真は、リノベーション前の小学校。

現在の工場。廃校した小学校体育館をリノベーション。丸みを帯びた屋根がチラリと見えます。


工場の中。廃校した小学校の体育館の丸い屋根が残っていてなんだかワクワクしますネ。働いている方の中にはこの小学校の卒業生も多いそうです。なんかいい話です。ここは段ボール置場です。

丸美屋さんの納豆工場の凄いところは、廃校した小学校のリノベーションもさることながら、設計の段階から見学者用通路も用意し関係者の工場見学が出来るようにしていることです。小学生がたくさん見学に来ます。

熊本や佐賀からたくさんの小学生が工場見学に来ては感想や感謝の言葉を寄せています。


工場見学した小学生からの感想文集。 丸美屋さんは食育プロジェクトに力を入れている企業です。 給食用の納豆は全て九州産大豆を使用しているとのことです。 嬉しいですネ。

納豆工場は3階建てです。3階で大豆を洗穀(水洗い)・10時間浸漬(水に浸しておく)をします。これをパイプで床下に下ろし、2階の天井から釜に落とし入れて蒸煮し、納豆菌を混ぜ合わせます。写真は2階の様子。

2階で蒸煮して納豆菌を付けた大豆は、1階で容器に充填されていきます。被膜(ビニールの中蓋の事)とタレを入れて、1つ1つ金属検査機で金属や異物の混入がないかチェックしながら重さを計測していきます。


パックに充填された納豆は、「室(むろ)」と呼ばれる発酵室でおよそ37〜40℃の温度で約18〜20時間発酵させます。これは、充填されてコンテナに乗せられて室へ入る前の納豆たちです。

発酵させた納豆を冷蔵庫で冷却・熟成させた後、パッケージフィルムを包装し、段ボール詰めしていきます。

納品先ごとに仕分けをして冷蔵車で出荷されていきます。こうして納豆は私達の食卓に上がるのです。


こちらは豆腐工場。丸美屋さんの工場は商品の特性上、24時間年中無休で稼働しています。朝の5時に製品を出荷できるように充填(豆乳ににがりを入れて容器に入れること)を夜中の0時スタートに合わせて稼働しています。

豆乳は消泡剤を使用せず、専用タンクの中で真空脱気して細かい泡を取り除きます。【大トロ風生とうふ】はその後さらに粒子を細かくするので普通の豆腐よりなめらかで美味しい豆腐になるのです。写真は豆乳を保管するタンクです。

充填。豆乳ににがりを混ぜて容器に入れてシールします。「にがり」とは、海水から塩分を抜いた水のことです。ものすごく苦いので漢字では「苦汁」と書くそうです。写真の白いタンクににがりが入ってます。


充填後の豆腐を90℃のお湯で50分ボイルして凝固させます。その後5℃の水で50分冷却します。写真の機械は中で2段のベルコンベアになっていて、上段でボイルして下段で冷却していきます。

出来上がった豆腐は金属探知機にかけ、異物混入を防ぎます。また、日付・変形等の確認を目視検査していきます。 その後、パッケージフィルムを巻いて包装し、段ボールに箱詰めしていきます。包装は朝2時半から始まります。


  • 2015.03.18
  • 16:30

ぐるめ畑


虫も入らない厳重にネットを張ったビニールハウスの中で、まず、畑ごとビニールで覆い、発芽した雑草の芽をビニール内の熱で全滅させます。 輻射熱を利用するだけなので農薬はもちろん使いません。


雑草が全滅したビニールハウス内でホウレン草を栽培します。 非常に細かいネット(網)でビニールハウスを覆い、出入り口もジッパーで完全防備して虫の侵入を許しません。 徹底防御して農薬は極力使用しません。


虫も入らない厳重にネットを張ったビニールハウスの中で、すくすく育つホウレン草。



収穫期のホウレン草。農薬を極力使用しないのに、こんなに綺麗で美人。


ホウレン草の収穫と仕分け。


美しい野菜を出すために厳しい目で仕分けします。 みんなの家に届いた後も冷蔵庫の中で何日も元気なヒミツは、 収穫後40分以内にすぐに畑の敷地内の冷蔵庫へ入れて予冷することです。 これは本当にスゴイ!!!手前の黒いシャツの男性は311後に奥さんと子供を連れて関東から移住してきた心もマスクも超イケメンな方です\(//∇//)\♡ 同じ気持ちで頑張っている方の野菜なので、そりゃあもう格別なのです。



台風で、ぐるめ畑さんのサラダほうれん草のビニールハウスの屋根が破れました。ビニールハウスを守るためには本当は台風が来る前にビニールを剥がせばいいのですが、野菜を守るためにギリギリまで屋根を剥がないで耐えていました。

ぐるめ畑さんの小松菜を私(りえし)も収穫体験させて頂きました。「無農薬なのでそのまま食べていいっすよ!」と言われ、生のまま小松菜をムシャムシャ食べました。


ぐるめ畑さんのほうれん草畑のビニールハウス。 今回の台風にも耐えました。 このビニールハウスは、風速40mにも耐えるしっかりした設計基準で建てられています。

これも小松菜。


ぐるめ畑さんの野菜がないビニールハウスは屋根部分のビニールを剥いで台風に備えました。

小松菜の収穫。野菜も人も涼しい環境の中で収穫されるように、屋根に遮光シートをかけて収穫します。暑い中で収穫すると、人は倒れるし野菜は袋の中で熱を持ってしまい溶けてしまう為、工夫しています。


  • 2015.03.04
  • 09:53

井之上ファーム

りえし「えっ?これ…畑ですか…」

井上さん「レタス見つけるの、大変でねwww

井上さん「待ってろよ、今、レタス見つけてやっからよ」

井上さん「ほれ、このまま食ってみな!」

りえし「あ?ハイッ!ムシャムシャ…(む、虫も泥も着いてるし…涙)」

井上さん「うちは完全に無農薬だからよ、まず探すのが大変でよwww。蝶がうちの畑だけブンブン飛んでるからもちろん受粉も自然任せだよ

りえし「も、もう、先へ進みたくないっす!足が痒いっす」

井上さん「ほれ!ここにカボチャができているでよ」

衝撃の大公開!左側が井之上ファームさんのゴーヤ畑で、右側がぐるめ畑さんの小松菜ビニールハウス。井之上ファームさんは自然と共存農法。ぐるめ畑さんはハウス内に虫1匹入れない農法。
全然スタイルが違いますが、両者共に農薬が大っ嫌いな生産者さんです。

  • 2018.12.10
  • 20:24

社会福祉法人ルピナス会

ルピナス会は精神・知的・身体に障害を持つ方の就労支援施設です。
理事長 小蓬原千津留さん
優しさが笑顔にもにじみ出ています。
ルピナス会で働く方たちのよきおっかさんです。
かごしまんまでの商品化をとっても喜んでくださいました。

空気のよい軒先で梅の処理。

楽しそうに仕事されている様子が印象的でした。
皆さんとってもフレンドリーできさくな方々でした。

調理室の中でもたくさんの女性が忙しそうに働いていました。

商品詰めの作業は白衣と帽子をかぶって清潔に行います。

みんなで梅干しの樽から商品詰する作業。


ラベルを貼ります。
どの仕事も丁寧にいきいきとされているのが印象的でした。

  • 2015.02.20
  • 01:22

きもつきエッグ

契約養鶏場の様子


契約養鶏場????紵?D?????の様子
日光が降り注ぎ、明るい清潔な環境で飼育されています。


  • 2015.02.20
  • 01:16

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